lawyer

とても重責な職業です。

一般的な裁判には、弁護士が必須です。

弁護士にも個性や能力差があります。よね。

しかし、一般的な人は弁護士の選択の方法が分かりません。

どの弁護士が自分の案件に一番良いのか?

この弁護士で大丈夫か?

必ず当事者になれば迷います。

優しいけどイマイチとか、強そうだけどイマイチとか、男性、女性、若手、御大、弁護士協会から紹介してもらったから大丈夫なのか?などなど色々と考えてしまいます。

民事裁判でもそうですが、刑事裁判ならなおさら慎重になるし命懸けです。

私もずいぶん弁護士さんにとは面談しましたが、都会の大きな法律事務所から地方の個人事務所まで大勢の法律家を比べると結構な違いがあります。

しかし、法テラスや市役所とかでしている法律相談などで初めて面談した方は、初めて会った法律家の言葉が全てだと思ってしまうように感じました。

いろんな角度から事実や証拠を精査してもらえるのですが、結構な割合で嘘もあるので弁護士も大変な作業になります。

事実でも自分の事を悪く言いたくないのですよね。

ほんのに人生を左右するので慎重になるし、とても難しい仕事です。

コメントを残す